イメージマップ

WWWホームページで表示する1枚の画像の上に、特定の場所ごとにいくつものリンク先を設定する機能。マウスでクリックする場所によってアクセスする情報が異なる。



インターネット

企業や学術施設、商用ネットワークなどを相互に結んだ世界最大の集合ネットワーク。その規模は世界150か国以上にまたがり、ユーザー数は9500万ともいわれているが、構造的に中央でネットワーク全体を統括して管理する機能が存在しないため、正確な数字は把握できない。接続形態として、電話回線によるPPP、専用回線、赤外線、人工衛星を用いた電波送信など、IP接続が可能な多種多様の通信手段が使用されている。電子メールやファイル転送、リモート接続、WWWなど、TCP/IPをサポートするさまざまなプロトコルによるサービスが提供されている。



インターネットエクスプローラ

米Microsoft社が開発したWWWブラウザー。1996年8月に最新のバージョン3.0がリリースされ、先発のネットスケープナビゲーターを猛追している。独自のHTMLを拡張し、特殊機能や独占的にアクセスできる情報サービスの拡充によって、他のWWWブラウザーとの製品格差を図っている。



インターネットカフェ

インターネットへの接続回線を店内に敷設して、来店客がインターネットのサービスを楽しめる環境を売り物にした店。お客は飲み物などを飲みながら、テーブルに設置したパソコンでホームページを閲覧したりオンラインチャットなどで遊んだりすることができる。インターネットカフェの盛況ぶりを受けて、インターネットレストラン、インターネットラーメン屋なども登場している。



インターネットサービスプロバイダー

インターネット接続環境を顧客に提供する事業者。インターネットユーザーにとっては単に「プロバイダー」と呼ぶほうが耳になじむ感がある。大手プロバイダーは各地にアクセスポイントを設置している。サービス料金の低価格化が進んだ結果、プロバイダー同士の生存競争がはげしくなってきている。



イントラネット

インターネットが持つネットワークや情報提供の構造を、企業や学術施設などが団体や組織、施設単位などで内部的な情報システムとして運用する概念やしくみ。社内ネットワーク上にWWWサーバーを設置して、内線電話一覧や社内報、業務報告などを公開するといった使い方をする。ユーザーはWWWブラウザーを使って世界のWWWサイトアクセスするのと同じ方法で社内のWWWサイトの情報を閲覧することができる。もちろん、サーバーに外部からアクセス不可能にすることによって社外秘の情報が漏れることを防ぐこともできる。



インプレッション

ホームページ上のバナー広告に対して用いる単位で、WWWブラウザーで眺めているユーザーに対してバナーが1回表示されることを「1インプレッション」と数える。


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Last updated on 24/Jun/00