PAP(パップ)
Password Authentication Protocol(パスワード認証プロトコル)の略。不正ユーザーによるネットワークへのアクセスを防ぐためのセキュリティーの一方式。パスワードによってユーザーの認証を行う。PPPによるダイアルアップIP接続もこれを用いる。
PGP(ピー・ジー・ピー)
米Phil's Good Software社が開発した「Pretty Good
Privacy」と呼ばれる暗号化プログラムの略。電子メールの暗号化や秘話機能を備えており、機密性の高い情報をやりとりする際に利用する。
POP(ポップ)
Post Office Protocolの略。プロバイダーのサーバーコンピュータとユーザーのパソコンとの間で電子メールを転送するためのプロトコル。ユーザーは、自分のパソコンにインストールしたクライアント(電子メール)ソフトを使って、サーバーに置かれた自分のメールボックスに届いた電子メールを読み出すことができる。
POPサーバー(ポップ・サーバー)
Post Office Protocolに対応した、電子メールを配信するための窓口となるサーバー。同じくPOP対応のクライアント(電子メール)ソフトからのアクセスをパスワード認証によって受け付けて電子メールを渡す。機能的には私書箱を管理する役割を果たすと考えれば理解しやすい。
PPP(ピー・ピー・ピー)
Point to Point Protocolの略。電話回線などを使ってインターネットに接続するためのプロトコル。ユーザーがプロバイダーに接続(ダイアルアップIP接続)する場合、ほとんどがこのPPPを用いる。
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