MReplyはUNIXベースのメールプロセスプログラムで特にメーリングリストやファイルサーバー管理を目的として作成されています。含まれる仕様としては主に以下のものです。
バーチャルドメインユーザーには標準でインストールされています。
.domains ファイルを
SENT_TO_EMAIL_NAME
FORWARD_IT_TO_EMAIL_NAME
送信される電子メールアドレス
転送先電子メールアドレス
の形式で記述して下さい。
設定例:
staff@yourdomain.com
Someone@somewhere.com
webmaster@yourdomain.com joebloew@netcom.com
- 上記の例ではstaff@yourdomain.comへ来たメールは全てSomeone@somewhere.comへ転送されます。
の様に転送先に自分のドメインに指定するのはループを起こす恐れがあるので不可です。
info@yourdomain.com #
- MReplyにその内容を返す場合上記のように"#"を右側に記載します。.mreply.rcを編集して下さい。
yourdomain.com someone@notyourdomain.com
- あなたのドメインへのメールを全てsomeone@notyourdomain.comへ転送いたします。これは必ず最後の行に記載して下さし。
list-request@yourdomain.com #
- majordomo@やlistserv@の様にメーリングリスト設定に必要です。
majordomo@yourdomain.com
#
listserv@yourdomain.com #
- "list-request"をmajordomoやlistservの内に1つに変更できます。
owner@yourdomain.com #
- メーリングリスト設定に必要です。
srb-list@yourdomain.com
#
test-list@yourdomain.com #
- 各メーリングリスト設定のために右側に"#"を.mreply.rc内に設定する必要があります。
注:フォーワードのフォーワードを設定しないようにして下さい。
MReplyはあなたのドメイン上で作動します。スクリプトの設定作成には十分気を付けて下さい。
テルネットで"man mreply"と打つとマニュアルが現れます。若しくはこちらをご覧下さい。